中川原冴帆(さほ)、42歳です。
仕事はスナックの店員です。
大きなお店ではないけれど、不景気ながらも固定のお客さんもよく来てくれて、それなりに賑わいを見せていました。
接客業も好きな私ですから、仕事自体はとても楽しいと感じていました。
現在は、一人暮らしをしています。
青天の霹靂で、スナックを休業しなければいけなくなってしまいました。
新型コロナの緊急事態宣言のためです。
密になる環境がNGとされてしまう新型コロナウイルスです。
仕事柄、密を回避することもできない。
営業自粛は止むを得ない選択だったようです。
途端に収入が途絶えることになってしまいました。

 

 貯蓄といっても僅かしかなく、すぐにジリ貧状態となり、早急な収入が必要になりました。
コロナがある以上、パートを探すのも難しく、収入源を見つけることができないでいました。
思いついたのが、デートだけのパパ活で稼ぐことでした。
パパ活なら気分も楽だし、年齢も問わないと言われています。
こんな状況下だからこそ、パパ活は必要なものに感じました。

 

 ところが、コロナ禍の影響がパパ活にも色濃く反映をしてしまっていました。
ネット上で、パパ活しても待ち合わせすることは躊躇されてしまうのです。
やりとりには成功するものの、コロナが消えてからの待ち合わせという回答しか得られませんでした。
途端に、援助してくれる人探しに行き詰まってしまったのでした。

 

 中学の頃から仲良くしている友人がいます。
彼女も現在バツイチになり、私と同じように一人暮らしをしています。
彼女から、思わぬ情報が飛び込んできました。
コロナ禍でも成功する、パパ活の方法があるのだそうです。
瞬間、藁にもすがる思いで友人に話を聞いていきました。
彼女の話すことが本当だったら、私は確実に救われます。
一縷の望みが、友人の話には潜んでいそうです。
強烈な期待感を胸に抱きながら友人の言葉に耳を傾けていくことになりました。
それは思わぬ方法でした。
オフラインは危険だから、オンライン上でパパと楽しいやりとりをするというものでした。
オンライン上でも金銭が発生する。
衝撃を覚えていくことになりました。

 

 オンラインでパパからお金を貰う方法、それはサシ飲みだと言われました。
現在、自粛生活をしている人がほとんど。
お酒を飲みに出かけられない人たちが多くなっています。
オンライン飲み会と言う言葉も登場。
ネット回線でつなぎながら、みんなでお酒を楽しむ時代になっています。
これを利用して、金銭をくれる男性探しをすると友人は言いました。

 

 新型コロナウイルスのおかげで、暇を持て余している男性たちが多くいるようです。
出会い系アプリ(Jメール、ワクワクメール、PCMAX)の中で、プロフなどを確認しながら、懐に余裕のありそうな男性に声をかけると言います。
あくまでも、お金目的だと言うことを悟られないようにすることが大切のようです。
男性は、そのような邪な感情を嫌っているため、支払いをして貰えないようです。
あくまでも楽しい飲み会の延長線上として、収入が途絶えた話をする。
するとカンパの形でお金を振り込んでくれるのだそうです。
電子マネーやアマギフで、彼女は随分と収入を得られていると言いました。

 

 さらにオンライン上でのパパ活は、エッチな姿を見せる方法もあるようです。
風俗やナンパができない不満な男性たちがいる。
そういった男性たちがオンライン上で性的興奮を味わうため活動しているようです。
ネット回線を使って、自慰を見せ合い快楽を得たい男性と知り合うことで、同様に収入が得られるようになってしまうとも言われました。

 

 新型コロナの影響が色濃く出ている現在、リアルな世界でパパとデートすることはとても難しい。
仕事が再開されるのもいつになるか分らない。
友人から聞いた方法で、金銭を獲得してみようと行動してみました。

 

 オンラインでのパパ活は、実際に有りました。
飲みの延長から、支払いをしてくれる男性をみつけられました。
パトロンのように定期で飲んで収入が得られるようになっていきました。

定番アプリ女性は完全無料

お金くれる人を探すなら迷わずコレ!

 

 

名前:冴帆
性別:女性
年齢:42歳
 新型コロナウイルスの登場が、今までの生活を変えてしまいました。
不景気とはいえ、それなりにお客さんもやってくるスナックで店員をしています。
常連のお客さんもやってくるし、熟女が好きという若い男性までやってきていました。
しかし自粛が必要とされるようになり、現在お店は閉めている状態。
収入が途絶えてしまったのです。
貯蓄すらほとんどない私。
今後の生活が成り立たなくなる不安でいっぱいになってしまいました。