オンラインのサシ飲み希望男性と、ワクワクメール内で知り合えました。
里村さんは、年齢が45歳。
芸能プロダクション関係の、お仕事をしている人だったのです。
派手な雰囲気と言い、パトロンになってくれそうな兆しすら感じてしまいました。
「スナックの店員をやっていたんだ。それなら楽しくお酒が飲めそうだよ」
満面の笑みでした。

 

 里村さんも、仕事以外は自粛をしていると話していました。
「そりゃね、コロナという病気は怖いからね。体を壊してしまっては、大好きな仕事もできないからな」
さも楽しそうな笑顔を浮かべながら話してきます。
相手の話を上手に聞きながら、会話を盛り上げていきます。
男性のお酒の量もどんどん増えていく状態でした。

 

 私の仕事を聞かれたため、コロナの営業自粛で収入が途絶えている話をしてみました。
「全く収入のあてがないのか?」
「はい、パートを探してみたけれど、コロナの影響で・・・」
ちょっと哀れっぽい演出をしてみたりして。
「生活費とか、なかなか出ないのか?」
「そうなんです、かなりピンチだったりして」
ただ、しつこくはこの話をするのはNGだと思いました。
それがよかったのかもしれません。
「とても楽しい酒だったからね、ちょっと援助してやろうか?」
突然言い出してくれたのです。
「そういうの、いいんですか?」
「ああっ、かなり楽しい酒だったからな」
相手の申し出た金額は、諭吉が2枚。
「電子マネーで大丈夫か?」
LINE PAYの個人間送金で、入金してもらえることになりました。

 

 無事に、オンラインパパ活は成功しました。
ほっと胸をなでおろしました。
咲希恵のやった方法で、収入が得られました。
オンライン上で、お金を稼ぐことが可能なのがハッキリしました。
不安ばかりだった最近、やっと明るい気持ちを取り戻せた瞬間でもありました。
これを続けていくことで、食費だって家賃だって何とかなるかもしれません。
LINEやZOOMで飲みを共にしたい男性たちがアプリの中には沢山いるのです。
儲けはそれなりに出るのではないか?と思ってしまいました。

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